2011年情報セキュリティインシデントに関する調査

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今日は台東区のクライアントさんのHP制作の完成報告を行っておりました。
短い期間でしたが、年度末納品が必須条件でしたから、デザイナーさんと協力してフルスピードで完成に向かいました。
これで、ようやく私の年度末進行は終わり・・・のはずです。

さて、JNSA(日本ネットワークセキュリティ協会)が、2011年上半期の情報セキュリティインシデントに関する調査報告書をまとめていますので、ご紹介します。

2011年 情報セキュリティインシデントに関する調査報告書【上半期 速報版】

見てみますと、100万人の情報漏洩を起こした生活関連サービス業の不正アクセスが目立ちますが、実は、漏洩原因の多くは「社内」による管理ミスなのですよね。

漏洩する原因の上から順に、
・管理ミス   38.2%
・誤操作    32.6%
・紛失、置忘れ 12.1%
です。

不正アクセスは1.4%ですから、いかに社内のミスによる漏洩が多いかがわかります。

情報資産をどのように守っていくかは、つまるところ「社内の問題」といっても過言ではないかもしれませんね。
振り返って、この記事を読んでいる経営者の皆さんは、自社ではどのように機密情報を扱っているのか、もう一度見直してみるとよいのではないでしょうか。

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