個人事業主・SOHOにオススメのネット銀行

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今日は、個人事業主・SOHOにオススメのインターネットバンキングを紹介したいと思います。

まず、ネット銀行から紹介すると、

住信SBIネット銀行
まず今一番オススメで持っておきたいネット銀行といえば、住信SBIネット銀行です。
住友信託銀行とSBIホールディングスの共同出資によって作られた銀行で、特徴はなんといっても、無条件での「他行宛ての銀行振込が月3回まで無料」(楽天銀行への振込は除く)という点です。他の銀行のように、ポイントを貯めたりとか、残高がいくら以上必要だとか、そんなのは一切ありません。
また、定額自動振込サービスがあり、毎月1回や、毎週1回など、自動で振込を行ってくれます。事務所の家賃振込などに丁度良いですね。
但し、取引明細書は発行してくれませんので、自分で印刷する必要があります。

新生銀行
昔に比べるとお得感は薄れましたが、振込をする機会が多い方にはオススメです。無条件で「他行宛て振込が月1回無料」ですが、普通口座に月平均100万円以上残高があれば「月5回まで無料」になります。
また、提携ATMが多く、24時間入出金が無料なので、普段使いの口座としても利用価値があります。
取引明細書も郵送してくれますので、自分で印刷する必要はありません。

ほかのネット銀行にも様々な特色がありますが、上記2つの利便性の高さ、契約の分かりやすさはズバ抜けています。

また、大手メガバンクでのオススメは以下です。

三菱東京UFJ銀行
なぜ三菱東京UFJ銀行がオススメかというと、大手銀行という安心感もありますが、同行間の振込手数料が無制限に無料という点です。つまり取引先も三菱東京UFJ銀行(+じぶん銀行)の口座をお持ちであれば、本店・支店に関係なく何度でもこまめにお金のやりとりができるということです。
支店やATMも多く、メインの入出金口座として使えます。

みずほ銀行
特徴的なのは、月末に残高が50万円あれば、「他行宛ての銀行振込が月3回まで無料」になる点です。住信SBIネット銀行のほうがお得感はありますが、知名度では圧倒的にみずほ銀行が上でしょう。
メリットはもう1つあって、取引先やお客様に振り込んでもらう際、「名前が短くて間違えようがない」という点です。ですので、みずほ銀行をメインの入金口座としても最適だと思います。

■よくある質問
「口座を個人名ではなく、屋号だけで振り込めるようにできますか?」
→屋号だけで振込ができるケースもありますが、ATMなどで振込を行う場合、機械が自動で名前を検索してくるため、屋号と名前が必ず両方出ます。

「個人口座で名前が一切でない口座を作ることができますか?」
→上記のとおり、Noになります。

「屋号つきでないと仕事はできないの?」
→そんなことは一切ありません。自分の名前の口座でどんどん仕事を取ってきてください。どうしても屋号付きでないとダメだという方以外は、何度も口座を作り直さなくてよい「自分の名前だけの口座」のほうが利便性がよいでしょう。

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