セキュリティ面で会計検査院から東電怒られる

日本のインフラのセキュリティは大丈夫か・・・。そんなニュースが出ていました。

【日本の議論】東電無謀「サポート切れOS更新しない」節約、無駄遣い監視の会計検査院が異例の「お金使え」 (1/3ページ) – 産経ニュース

簡単にいうと、お金の無駄遣いがないか監視する側の会計検査院から、東京電力が経費節約のために平成29年度までWindows XPを使い続けようとしたのを、やめるべきだと指摘されたという話です。

・OSによらないセキュリティー対策で・・・
・外部のネットワークから切り離されていて・・・

とか、本気でそれだけでセキュリティが確保できると考えていたのでしょうか…。

今や、老朽化による予想外のトラブルとか、いつ誰がシステムに外部からPCなどを持ち込んでネットワーク接続するかとかわからない、ありとあらゆる攻撃手法が存在するなかで、それはないんじゃない?という感じです。

実際、内閣官房情報セキュリティセンターからの数度の警告で、東電もOSを入れ替え終わったそうです。

「想定外」の事象をたくさん経験したはずの東電が、こんなことで大丈夫なのかなぁ、と不安に感じてしまうニュースでした。

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