震災から1年、ITに助けられたことを思い出す

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震災当日は、私はちょうど埼玉県の仕事から帰ってきて、浦安の自宅に着いた直後に、震災に遭いました。
確かに激しい揺れで、家財道具が倒れたりしましたが、なんとか我が家は無事でした。

しかし、その後、テレビやインターネットなどを通じて、事態の大変さを実感することになります。
しかも、浦安は液状化現象が起きていて、まったく他人事ではなくなりました。

その後、USTREAMでNHKニュースを見たり、Twitterを通じて最新情報を得たりと、被災地なのになぜか計画停電を食らったりと、情報の確保、そして玉石混交の情報の中から取捨選択が必要になったりしました。

個人的にすごくお世話になったのは、

浦安市の公式サイトやTwitter
・浦安断水情報

特に後者のサイトは、身近な情報が得られて本当に便利でした。

あれからもう1年経ったのか…、と思いつつ、まだ完全に平穏な状態でないことを意識してしまいます。

あのとき、もしITが使えず周辺のリアルタイム情報が得られなかったらと思うとゾッとします。
たしかに、ビジネスだけでなく、生活にも役だっていたことを、ちょうど今日思い出していました。

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