バッテリーの持つスマートフォンはどれ?対策は?

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今日は、東京商工会議所でスマートフォン・タブレット端末に関するセミナーを実施していました。

前回のセミナーに参加して頂いた経営者の方もいらっしゃって、
「先生のセミナーを受けたあと、すぐにスマホを買いました!」
という話を聞き、大変嬉しかったです。
ちなみに今回はタブレットを中心にお話ししたのですが、
「このタブレットを買いたい! どこのショップでも買えるの?」
と話をされていたりと、今回も好評を得ることができたようで良かったです。

さて、そのセミナーの中で、
「スマホのバッテリーを長持ちさせる方法はありませんか?」
という質問がありました。

先に、ITmediaが「最新スマートフォンのバッテリー長持ち比較」をしていましたので、まずはこちらをご紹介します。

第2回 バッテリーの持つスマートフォンは? 省電力機能はどう?――35機種を検証

もちろんバッテリーの持ちの長さだけで端末を決めるわけではありませんが、使い勝手の面で、満足度の良し悪しに影響してきますので、ぜひご参考ください。

↑のグラフを見てもらうとわかるのですが、実はなんだかんだ言われていても、iPhone 4Sはバッテリーの持ちは長いほうです。
(これは、iPhoneとOptimus LTEの両方を持っている私の実感としても、そう感じます。)

逆に、同じNECでもMEDIAS PP(FOMA)とMEDIAS LTE(Xi)のバッテリーの持ちの違いにも驚かされます。元々のバッテリー容量の違いがあるとはいえ、他のLTE端末も結構電池を食うんですよね。

とはいえ、やはり気に入った機能、気に入ったデザインを持つ端末を持ちたいというのが本音でしょう。
バッテリーを長持ちさせる方法として、私のオススメは「エネループ」です。

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三洋(現Panasonic)製エネループでもいいですし、PanasonicのQi(ワイヤレス給電)対応でもいいです。
1個あるだけで、外出先での安心感が違います。

また、繋ぐケーブルについては、付属のストレートケーブルではなく、
価格.com – 『スマホを充電しながらでの使用スタイル』の画像
のような持ち運びに便利なケーブルが良いです。
これはなんと、100円ショップで手に入ります(笑)。
充電も、PCとのデータ通信もできます。ぜひお試し下さい。

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