2011年下期 スマートフォン電波状況実測調査

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これはなかなか興味深いデータです。
ICT総研がスマートフォンに関する電波状況を実測調査しています。

2011年下期 スマートフォン電波状況実測調査 – ICT総研 

首都圏、東海・関西のiPhone4Sでは、速度的にはソフトバンクがauよりもやや有利。逆に東北ではソフトバンクが明らかに遅くなっています。

また、トラフィックが多い夜に計測した場合、ソフトバンクの接続率の悪さが目立っています。

ネットでよく言われる「安定性のau」、「最高速度のソフトバンク」というのが、この調査からも伺えます。

また、ドコモはauと同等に安定性・繋がりやすさを提供していますし、イーモバイルはさらにハイパフォーマンスを提供しています。

イーモバイルは目玉となるスマートフォン端末に恵まれてきていませんでしたが、ソニーエリクソンやHTCの端末供給を受けてきていますので、今後の躍進が楽しみです。

調査結果を見ていると、各社それぞれの特徴が出ていて面白いですね。

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