クレドのある事業について

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グルーポンが失敗を繰り返す中、リクルートのポンパレはしたたかに戦略を広げていっている、という印象を受けていましたが、「そのチケットはあなたの親しい人におすすめできますか」と書かれたポンパレ憲法なるものを携行しているそうです。

黒船グルーポン追うリクルートの勝算

これって、役割としてはクレドですよね。

クレドとは、信条のこと。
一番有名なのは、リッツ・カールトンのクレドですね。

最近では、白洲次郎さんの「プリンシプルのない日本」で、プリンシプル(原理・原則・信条)という言葉でも使われることがあります。

企業理念より、もっとも身近な存在、何かを行動するときに対する信条を決める会社があります。
それは、ステークホルダーとどう付き合っていきたいのか、という長期的な視野に立つと、とても大事なことでもあります。

実は、私にもクレド・プリンシプルがあります。
何かを行動に起こすとき、また何かの壁にぶつかったとき、必ずそこで自問自答します。そうすると、悩みが解消されます。

経営者の皆さんは、このクレドを活用されてみてはいかがでしょうか?

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