IEEE802.11n(5GHz)の実効速度

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無線LANを設置してみたものの、無線LANが飛び交い過ぎてて通信速度が出ないという記事を、「2.4GHz無線激戦地域だった」で書きましたが、その解決編です。

結局、親機(ルータ)と子機(無線LANコンバータ)をそれぞれ買い換えることにしました。


WR7800Hから乗り換え
2004年に出たばかりのWR7800Hを即購入し、リコールで1度新品したものの特に問題無く動作していたのですが2010年に入って11n対応のワイヤレスLANを搭載するノートPCを数台購入してそろそろ…

実は、親機だけ引っ越し前に購入していました。
ですが、今回の調査の結果、結局2.4GHz帯での使用は諦めて、子機も5GHz帯に対応すべく↓の無線LANコンバータを追加購入しました。

レビュー◆300Mbps(規格値)11n/11a/11b/11g対応のイーサネット子機で、デジタル家電をまとめてワイヤレス11n/11a/11b/11gの規格に幅広く対応。ご利用の環境に応じて、11n/11…

最初から親機と子機セットで買えば安く済んだかも…、というのは結果論ですのでスッパリ忘れます。

この2つを利用して、IEEE802.11n(5GHz)で計測した結果がこちら。

IEEE802.11n(5GHz)

無線でこれだけ安定して出ていれば、ひとまず安心です。

皆さんの地域でも、無線LANの2.4GHzの混雑がひどいようなら、一度検討してみるのも良いかもしれませんね。

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