携帯電話の入力方法は様々

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今日は私の誕生日です。
日中は外出してしまうのですが、妻がケーキを買ってきてくれるそうなので、帰ってきてからのお楽しみです(笑)。

それと、十数年以上、連絡を取っていなかった中学時代の友人から突然メールが来て驚きました。インターネットで私の名前を見かけて、連絡をくれたそうです。その後電話で久しぶりに話しました。こういう再会もあるのですね。インターネットでサイトを開いていてよかったな、と思える瞬間でした。

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さて、携帯電話の入力方法には様々な方法があります。

・数字キーによる「あいうえお」順の入力
・ソフトウェアキーボード入力
・ミニキーボードによるQWERTY入力
・スタイラスによる手書き入力

などなど・・・。

ハードウェアが小さく、制限があることでかえっていろんな入力方式が生まれるのですよね。

最近気になっている入力方法としては、iPhoneで採用されている入力方式です。
またそれを改良して、他のスマートフォンで使えるようにするためのアプリも配布されているようです。

どんな入力方式かというと、↓の動画を見てください。

ボタンを押すと母音、そこから上下左右に指をなぞることで子音を決定しています。
慣れが必要ですが、この速さで入力できたらすごいですよね。

アイデア次第でまた新しい入力方式が生まれそうな予感がします。

(いくつになっても新しい発見があるIT。だからこそ楽しいんですよね。)

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コメント

  1. 東内拓理 より:

    最大3回の打鍵を必要とするQWERTY入力に対して、フリック入力はすべてのかな文字が1回+@でできるので、慣れたら絶対に早いかと思う。
    このアイデア、本当に面白いよねぇ。