Windows Updateによる不具合の直し方

パソコンと男性
マイクロソフトの8月の定例Windows Updateにおいて、Windowsが起動できなくなるなどの不具合が多発した件、私も遭遇しました。しかも、セミナー開始直前に。(汗)

もっとも、その日は講演用のPCには不具合がなく、一瞬だけ使う予定のWindowsタブレットのほうが動かなかったので、講演が始まった後、途中の5~10分くらいの休憩の間に、BIOSの初期化などあらゆる手段を尽くして、再起動をさせて、何事もなかったかのようにセミナーを続けていました。
(もしこれが講演用のメインPCに起きてたら、冷や汗どころでは済まなかったかも…)

さて、そのWindows Updateによる不具合の直し方ですが、数日経って、情報が整理されてきました。
特にわかりやすいな、と感じたのが、以下の2つの記事です。

■Windowsが起動しているなら…
8月の月例Windows更新プログラム、「起動するPC」からのアンインストール方法は? | マイナビニュース

■Windowsが起動しないなら…
8月13日のWindows アップデートに不具合、起動しなくなる可能性。復旧方法を公開中 – Engadget Japanese

Windowsが起動しているなら、前者のほうがよく、起動すらできなくなった場合は、後者の記事をオススメします。

後者のレジストリをいじる方法は、初心者の方が間違えると危険なので、最終手段くらいに考えておいてください。


ポイントは、「Windows Update」-「インストールされた更新プログラム」と進み、検索窓に、「2982791」などと数字だけを入力するのではなく、「KB2982791」と頭の英字を含めていないと検索にヒットしないという点です。

これはWindows OSの検索窓の特徴なので、この辺はマイクロソフトが気を配ってプレスリリース文を作ってほしかったな、と感じる点でした。

なお、現在は不具合のあった4つの更新プログラムは配信されていませんが、マイクロソフトは今後のことも考えて、念のため対象の不具合のあった4つの更新プログラムをアンインストールしてほしいとアナウンスしています。
お手すきの際に、この4つのいずれかがPC内に残っていないか、チェックしておくといいですね。

スポンサーリンク
ITコンサルタント日記_本文_336x280
ITコンサルタント日記_本文_336x280

フォローする

こんな記事も読まれています