ファブレットというカテゴリは定着するかな?

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auの新商品発表がありました。

目玉は、曲がってるスマホこと「G Flex」と、電話できるタブレットこと「Xperia Z Ultra」の2機種。

ASCII.jp:【速報】au春新製品は大型XperiaとLGの曲がってるスマホ|【au春スマホ】湾曲スマホに6.4型Xperia 注目ファブレット登場!

「G Flex」は6インチ、「Xperia Z Ultra」は6.4インチと、もはやタブレットと呼んでしまっても差し支えない、電話ができるスマートフォンです。

これらを「ファブレット」として呼んでいきたいようです。
ファブレット(Phablet)とは、電話(Phone=フォーン)とタブレットを合わせた造語のことです。

もともと、使いやすさの点から、
4~5インチ、7~8インチ、10インチと3つのカテゴリに分かれてところから、さらに細分化して、6インチを選択して名称までつけたわけですが。

さて、果たして狙いどおり普及するでしょうか??

ポケットに入れるなら、5インチ前後がギリギリサイズで、そこはGalaxyがうまく世界で成功しました。
それよりさらにインチ数が広がるとなると、ポケットには入らず、ハンドバッグやポシェットなどがほしくなりそうです。
私は「それってちょっとどーかな?」とも感じますが、皆さんはいかがですか?

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