女性消費者が使う検索サイトのシェア

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ほう、これは興味深い。

女性が使う検索エンジンが、年代によって異なるとのこと。

女性消費者が使う検索サイト、30代は「Yahoo!」圧倒・20代は「Google」台頭 | マイナビニュース

私がよくセミナーなどでお話しするときには、日本では、
Yhaoo!5割、Google4割、その他1割
という話をすることが多いのですが、その割合は今回の女性ユーザーの調査でも変わらず、目新しいのは、
・30代 「Yahoo!を利用」61.6%、「Googleを利用」31.3%
・20代 「Googleを利用」47.7%、「Yahoo!を利用」45.9%
と、若い女性ほどGoogle率が高いということです。

これは何故だろう、と考えているのですが、単にGmailやAndroidなど、Googleのサービスやデバイスへの接触度が高いからではないだろうか、と考えました。
また、自分で検索することに何も抵抗を感じない層(いわゆる、ポータルの情報というものにあまり重きを置いていない層)なのかもしれません。

なお、年齢層に関係なく、

・「商品や企業のホームページを調べる」約60%
・「口コミサイトでの評判を調べる」約20%
・「掲示板などでコメントを調べる」約10%

また、そのほかの質問では、「商品が本当に良いものかどうか」が気になる人が多く、「有名かどうかが気になる」という割合が少なくなっているのも特徴でしょうか。

良いもの、気に入ったものを、賢く探し・賢く購入する、女性の消費者像が浮かび上がりますね。

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