Surfaceはいつになったら鎖から解き放たれるか?

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千葉県市川市でITコンサルティングだったのですが、市川駅のカフェでSurfaceで仕事をしている人を初めてみかけて、「おお!」と思わず立ち止まって見てしまいました。
そのくらい、Surfaceで仕事をしている人がまだ多くない、ということなのですが。

さてそのSurface RT、期間限定だった1万円値下げを今後も続けることにしたそうです。

「Surface RT」価格改定、今後もずっと“一律1万円引き” -INTERNET Watch

だったら、最初から1万円引きで売っておけば、もっと大々的に普及していたでしょうに…。

これには、従来のPCメーカーとの力関係が絡んでいて、なかなか思い切った戦略を打てない、というMicrosoftの事情もあると思います。

実際、SurfaceRTよりも魅力的なWindows8タブレットが他社メーカーから出てきて、それに合わせるような形で値下げタイミングを伺うことになります。

Surface Proも、Office入りのWindows8機としては8万円代からで良いと思われがちですが、iPadやAndroidタブレットの対抗と考えると、少し値段が高すぎますので、トータルの販売台数としてはどうなるでしょうか。

Surfaceが(というMicrosoftがですが)、攻めのマーケティングに出られるのはいつのことになるのでしょうか?

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