ソフトバンクWi-Fiスポットの有料化戦略について

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ソフトバンクWi-Fiスポットが、有料ながら、ソフトバンクの端末以外からも利用可能になるサービス「ソフトバンク Wi-Fiスポット(EX)」をスタートさせるそうです。

ソフトバンク Wi-Fiスポットがソフトバンク以外から利用可能に – ケータイ Watch

月額利用料は、利用料は490円/日とのこと。

うーん、ついちょっと前に、
スターバックスの無料の公衆無線LANサービス
を紹介したばかりだからかもしれませんが、今回はあまり魅力的なサービスに見えませんでした。

そもそも、スタバだけでなくあちこちで公衆無線LANサービスをスタートさせていますし、あえてソフトバンクWi-Fiスポットを、ソフトバンク以外の方が使うメリットはあまり感じませんでした。

もちろん、エリアの広さも大事ですが、OCNホットスポットに代表されるように、料金的には525円/月くらいが一般的かなぁ、と私は思います。
(1日490円は高いです。。。)

また、以前からあったFONという公衆無線LANサービスのアクセスポイントの名を使って、ソフトバンク端末以外では接続できないという「偽FON問題」や、アクセスポイントを配置しまくったことによる「Wi-Fi汚染問題」など、そうしてまでこの有料ビジネスを開始するほどのものかというと、そう思えないところもあるからです。

私もソフトバンクのiPhoneユーザーなので、応援したい気持ちもあるのですが、一方で解決してほしい問題も山積みなのでは?と感じています。

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