総務省「平成20年通信利用動向調査」の結果

シェアする

これは、時間を割いてでも見ておきたい資料です。

総務省「平成20年通信利用動向調査」の結果のポイント
詳細なPDF資料はこちら

ぜひPDF資料のほうを見て下さいね。

インターネットにアクセスする人口(人口普及率)は75.3%で、13歳~40歳代までは9割、65歳以上になるとさすがに4割を切ってきますが、それでも無視できない数字です。
今、定年を迎えて、会社で「苦手だ」と言いつつもPCを使っていた層が、あと数年後にはドッと余暇を楽しむ層が増えます。まだまだ元気で、趣味も多彩。いわゆるアクティブシニア層がインターネットを活用することも十分に考えられます。

また、企業もインターネット活用は当たり前(資料では利用率99.0%)となっており、今後はいかに他社と差別化していくかがポイントになってくるかと思います。

世代別に見ても、ほぼ全世代で携帯電話がPCよりも普及率が高く、身近なツールになっていることが伺えます。携帯サイト、携帯メールの活用も、今後はより大切な戦略の1つになってくるでしょう。

その他、ネットショップ関係や、セキュリティ関係の資料も少しですが入っています。

ぜひ、一度読んでおくことをオススメします。

スポンサーリンク
ITコンサルタント日記_本文_336x280
ITコンサルタント日記_本文_336x280

シェアする

フォローする

こんな記事も読まれています