ERPを中小企業でも導入する時代になってきた

なかなかに忙しい日々が続いています。
浜松町でITコンサルティング、午後から霞が関で会議が1つをこなし、帰ってから自宅で内職をしておりました。

さてさて、今回の話題はERPを取り上げたいと思います。

ERPとは、

ERP 【 Enterprise Resource Planning 】
企業全体を経営資源の有効活用の観点から統合的に管理し、経営の効率化を図るための手法・概念、およびこれを実現するITシステムやソフトウェアのこと。これを実現するための統合型(業務横断型)業務ソフトウェアのパッケージ製品のことを「ERPパッケージ」と呼ぶことがある。
ERPとは – IT用語辞典

まぁ、一言でいえば、複数部署で使っている基幹業務系を統合して、データ連携を自動化したり、経営に役立つ分析をしたりしましょうよ。ということですね。

会計、製造管理、販売管理、物流、人事系など、バラバラで持っていたデータを連携させれば、その会社の無駄な業務をかなり減らせるはずです。

このERP、昔は高かったのですよね。
代表的なSAPなどでは、億単位になることもありました。

ところが、今は数百万~数千万円で導入できるようになってきました。
ちなみに、シェアは以下のとおり。

2013年中堅・中小企業における「ERP」の利用実態とユーザ評価

SAPは、1千万円くらいからの安い(といっても高いですが ^^;)ソリューションを提供。
奉行 V ERPシリーズも、売上が伸びてきています。
GLOVIA、SMILEシリーズなども、よく中小企業で見かけます。

おそらく、中小企業でも、経営を見える化して、効率を図っていきたいというニーズが高まっているのでしょうね。
今後、お求めやすい(笑)ERPパッケージが増えることで、さらにこの分野は伸びていきそうな気がいたします。

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