TwitterやFacebookで広がる社会運動

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先日、首相官邸前で大規模な大飯原発の再稼働反対を訴えるデモが開催されました。

なかなか社会運動をしないことで有名な(?)日本で、これだけ多くの人が参加するデモが行われるというのは、本当にすごいことなんだなと再確認しました。

特に、この運動を支えているのは、TwitterやFacebookといったソーシャルメディアであるということも大注目です。

その様子について、↓のニュース動画でわかりやすくまとめてありますので、必見です。

「ネットで拡大、再稼働反対 官邸前に人の波」 News i – TBSの動画ニュースサイト

ソーシャルメディアは、人々の関心や興味を介して拡散しやすい仕組みを持っていますので、ひとたび火が付けば、あっという間に情報が伝搬していくのが特徴です。

経営者の皆さんも、このような動きがなぜ発生するのか、そして自社とは全く関係ないと思っていていいのか、改めて考えておく必要がありそうですね。

以下余談ですが…。
今回のデモ、関西に住んでおられる方々や、企業における今夏の電力逼迫問題を思えば、とても複雑な心境になります。。。
とはいえ、昨年の大震災の津波の打撃も凄まじかったのですが、原発事故によって人々が長い間立ち入れない土地ができてしまって、復興が遅れたり、広域に渡って主婦や子供達の生活にストレスを与え続けていることを考えると、中長期的にはやはり原発はなくしていくのが正しい道かな、とも思えてきます。
原発でない大規模発電施設をすぐに作ることが簡単でないことは誰もが理解しているのですから、将来的なビジョン(いついつまでに何を目指して、何を作ります)や、日本ならではの代替発電システムを提示してブレイクスルーを呼び起こしたりすることが、多くの人々に求められていることではないかな、と感じました。

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