ESSID「FON」なのにFONユーザーがアクセス不可

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今日は午前中に大手町でITコンサルティング、午後にPCセッティングに関するサポート、夕方から渋谷でITコンサルティングでした。

今日は打ち合わせの際に、FONのアクセスポイントが見えていたので、PCからFONに接続しようとしたところ、ソフトバンクWi-Fiスポットの認証に引っかかり接続することができませんでした。

噂には聞いていましたが、見た目は「FON」、中身は「ソフトバンクWi-Fiスポット」のAPで、
通称「偽FON」と呼ばれているようです。

Twitterまとめのサイトがありましたので、↓ご紹介します。

「FON」なESSIDでつないでもfonのアカウントで接続できないソフトバンクWi-Fiスポット現れる – Togetter

純粋なFONユーザーにとっては、紛らわしいことこの上ない設定です。

慌ててモバイルWiFiルータを準備して、事なきを得ましたが、短い打ち合わせ時間で準備に手間取るようなことがあれば致命的ですね。

このあたり、以前から無線LANの複数チャネルの乱用など気にはなっていましたが、ESSIDまで分かりにくいとなると、どこかの段階でキャリア同士で話し合う必要があるのではないでしょうか。

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