公衆無線LANサービスは身近なものになってきた

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先日の仕事で、ある方から聞いたのですが、
「iPhoneを使っている人に無料で公開されている『BBモバイルポイント』が、FirefoxだとPCでも使えるらしい」
という話が出て、私が、
「まさか、User Agentを書き換えるだけで使えるってことはないですよね?」
と冗談で言っていたら、本当にそうでした。

興味津々:BBモバイルポイント iPhone用IDで成りすまし…

ええっ、それってサービスの実装上どうなんだろう、と思いますが…。(まぁ、ソフトバンクでも問題は認識していると思いますし、そのうち対策も取られるでしょう。)

また、そんなに無理しなくても公衆無線LANサービスは実はあちこちで使えます。
公衆無線LANマップ|ホットスポットを一発検索!

FONが使える環境の人はこちらもぜひ参考に。
livedoor 地図情報

これらのマップで普段よく行くところを検索すると、意外と多くの公衆無線LANスポットが見つかると思います。

特に、FreeSpotは無料で使えるので便利ですし、ときどきスターバックスなどでも無料接続のキャンペーンをしているところがあります。
無料インターネット接続
(対応機種名の1つ、XperiaがXeoeriaになってますね…)

無論、言うまでもないですが、有料の公衆無線LANサービスはエリア・品質ともに良いですので、外で仕事をする機会の多い方は活用したいですね。

スマートフォンやスレート型コンピュータが普及してくると、公衆無線LANサービスはさらに需要が増し、身近なものになってくるのではないでしょうか。

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コメント

  1. 赤樹将 より:

    セキュリティ面ですかね。GoogleがGoogleストリートビュー作るついでに無線LANのアクセスポイント(というか、意図せずなっちゃってる物も)を集めて、Googleマップにバインドすると言う話もありますし。
    便利なのは安全と二律背反の関係に近い物がありますし、バランス良く発展してくれれば一番ですね。

  2. BON より:

    最近の無線LANアクセスポイントは出荷時から強度の高い暗号鍵を設定して出荷するようになりましたが、昔は簡単なものでしたね。(今では考えられないことですが…)
    とはいえ、ユーザーが使い方がわからず、野良アクセスポイントに自分で設定している場合もあり、まだまだユーザー側での意識の向上も必要ですね。