携帯電話の年間純増数No.1がドコモに

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今日は東京都中小企業振興公社のお仕事でした。また明日から3日間、泊まりがけの出張の仕事が入っています。

さて、2009年度の年間純増数で、ドコモがNo.1になりました。

3月の携帯・PHS契約数、春商戦で各社が好調 – ケータイ Watch

これは実に4年ぶりの返り咲きということになるそうです。

理由としては、MVNOによる契約増、他社の2G携帯(旧型端末)の停波など、様々な要因が考えられますが、結果的に「マーケティングの売り文句」として使うことができますね。(ソフトバンクが過去そうしてきたように。)
Xperiaも好調と聞いていますし、今年度もドコモの勢いは強そうです。

auは、今のところ低調のままです。プラットフォームの問題も含め、うまく波に乗り切れていない感があります。

ソフトバンクは、2Gの契約減などあるものの、おそらくiPad、iPhoneの新型も出てきますし、エリアカバー率を98%から99%に引き上げ、今まで弱かった地方の顧客獲得にも手をつけるようです。

今後も良い戦いを続けて、日本の携帯端末を面白くしてほしいですね。

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コメント

  1. カンダ より:

    昨日はお忙しい中、ありがとうございました。

     想定していたよりも、なにやら大変な作業になってしまいそうですが
     次回もよろしくお願いします。

  2. BON より:

    カンダ様、お返事遅れてすみません。
    >  想定していたよりも、なにやら大変な作業になってしまいそうですが
    >  次回もよろしくお願いします。
    そうですね。大変ですが、頑張って乗り越えていきましょう!