すっかり消費者の購買行動の一連の流れに組み込まれた感のある価格.comですが、消費者が今どんなこと、どんなものに興味があるのかビジネスを展開する側は気になりますね。そんなとき、
がささっと様々な商品の動向を確認できるので便利です。
当然、BCNなどPOSデータをもとにした直接的な数値をマーケティングに役に立てているものと思いますが、こういったサイトを利用して定量的だけでなく定性的な部分を見つめるマーケッターも多くなったのではないでしょうか。
もちろん、本家価格.comを使って、ファッション、インテリア、フードなど、家電だけでなくいろんなものと組み合わせて、消費者の心理を理解することができますね。
ただし、これは「消費者の今」なので、そこから次に何がヒットするかを考えるのは、自分自身です。
消費者の動向に気を配る習慣をつけていれば、ある日突然ハッと「隠されたニーズ」に気づくかもしれませんね。