以前私のブログでも紹介したミクシィ年賀状ですが、意外な落とし穴があったようです。
自分で住所を書き間違えてしまうと、たしかに郵便の特性上、差出人に戻ってきちゃいますね…。
ネットワーク上のお付き合いの人でも、さすがに名前や住所が知られてしまうと少し気になる…という人は多いかもしれません。
海外生まれで、実名で利用することが前提となっているFacebookや、ビジネス利用が前提のCUなどのSNSは別として、ですが…。
日本では、「悪いことをしない限り匿名でサービスが利用できる」のがウケる文化ですからね。
その前提で作られたサービス(例えばmixi)の場合には、個人情報を扱うビジネスは本当に慎重に慎重を重ねて検討したほうが良いですね。