Twitterで市長自らが情報収集をする時代

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今日は午前中に専門家派遣が1件、午後はHP制作に関するお打ち合わせが1件でした。

さて、大雪のときに気になってクリップしていたのが1件あります。

市長がツイッター活かして大雪対策 | web R25

これは、大雪が降ったときに、佐久市長自らが市民へTwitterで情報提供を呼びかけて、素早い対応をしたという事例です。

特に良いなと思ったのは、

・市長がどういう目的で情報を集めようとしているか?
・そのために市民に何をしてほしいのか?
・情報を正確に測るため、写真を貼付してもらうこと
・今現在どのような取り組みを行っているのか?

あたりです。

普段のTwitterは、楽しいことやネタ系、あるいはバカっぽいことやデマのようなものまで溢れていますが、いざというときには一番速い情報収集ツールになります。

特に、災害時には、写真付きで、どこでどう困っているのか、また複数人から多面的に情報が発信された場合、かなりの高い確率で緊急度や対応策を素早く判断することができそうです。

実際、大震災のときにもTwitterはかなり役に立ちました。

その時に分かったことですが、情報は刻々と変わっていきますので、個人同士で古い情報を【拡散希望】などでRT(リツート)するのはあまり意味がない、ということもわかりました。

一次情報を、すばやく必要な人に届け(今回の場合は市長でしょうか)、現在どのような情報になっているのかリアルタイムで市民へ情報提供していくと、とても助かります。

他の自治体でも、他の自治体の活用事例などを勉強して、ぜひTwitterなどを使って情報提供の訓練をしておいてもらいたいですね。

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