高速ファイル検索「Everything」インストール方法

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(追記:βバージョンですが、↓で紹介しているインストール方法が簡単で良いと思います!)
ネットワークドライブを高速に検索する方法 | ITコンサルタント日記


自分の備忘録のために、高速ファイル検索で有名な「Everything」のインストール方法を書いておきます。

Everythingは、ファイルやフォルダの名前の一部を入力するだけで、高速に検索します。Google等と同じく、スペースを空ければ複数単語による検索にも対応します。
例:「会社名 見積書」など。

ほんの一瞬で検索してくれますので、とても便利ですよ。

なお、↓のインストール方法は、「Everything」を日本語化し、さらに起動時に「ユーザーアカウント制御(UAC)」による警告を出さなくする方法です。
(下記の手順③が面倒な人は、①と②だけでもOKです。)

①「Everything」のダウンロード&インストール
公式サイトの「Download」から、
Everything 公式サイト – Download
「Everything-1.x.x.xxx.exe」をクリック。(xの部分はバージョンによって変わります。)
起動して、インストール。

②「Everything」の日本語化。
Everythingをインストールすると、自動で起動しますが、一旦終了。
終了させた後、「Everything Language Pack」(日本語を含む多言語化パック)をダウンロード&インストール
Everything 公式サイト – Download
「Everything.lng.exe」をクリック。
起動すると、[option]の中に、[Language]欄があるので[日本語]に変更して[OK]。
再起動させると、全て日本語メニューになっています。

③再起動時にUACの警告が出てしまう場合。
Windows Vista/7 では、ユーザーアカウント制御(UAC)の警告が出てしまうと思います。
ユーザーアカウント制御 Everything.exe
これが表示されないようにします。

まず、Everythingを起動して、[ツール]-[オプション]から「システム起動時に Everything を起動する」のチェックを外して[OK]を押します。

次に、[コントロールパネル]-[システムとセキュリティ]-[管理ツール]の中に、[タスク スケジューラ]があるので、起動します。

「タスクの作成」をクリック。
タスク スケジューラ1

[全般]タグで、名前はわかりやすく「Everything」などにして、「最上位の特権で実行する」にチェック。
タスクの作成 全般

[トリガー]タグで、[新規]ボタンを押して、タスクの開始を「ログオン時」、[特権のユーザー]にチェック。
タスク トリガー

[操作]タグで、プログラムの開始の場所を、参照を押して、「”C:\Program Files (x86)\Everything\Everything.exe”」とプログラムの場所を指定。
「引数の追加」を「-startup」とします。
タスク 操作

以上の設定を終えたら、[OK]を押してタスクスケジューラを終了し、OSを再起動します。

再起動後、UACのエラーが出て来なくなったら成功です。

Everything自体は、タスクバーの右側に常駐していますので、そこからダブルクリックして検索します。

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