今年の目標は「三方よし」

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明けましておめでとうございます。
本年も当ブログをよろしくお願い致します。

私の今年の目標は、「三方よし」です。

三方よしとは、ご存じの方も多いと思いますが、
「売り手よし、買い手よし、世間よし」
という近江商人の精神を表したものです。

ステークホルダーとか、Win-Win(-Win)とか、CSRとか…。
どれだけ横文字を並べても、結局は「三方よし」の考え方のほうがシンプルでいいな、と元旦にふと思ったので、あえて商売の基本を目標にしました。

今まで、「お客様を第一に」と考えて仕事をしてきて、今の業績に結びついていると思いますが、果たして「ビジネスパートナー」や「地域社会」に対してどれだけ貢献できたかというと、自分の中ではまだやりきれていないという感覚が残っていました。

ですから、今年は特に、この三方のバランスをうまく調整しながら、仕事を進めていきたいと考えています。

今年もどうぞ、よろしくお付き合いくださいませ。m(_ _)m

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コメント

  1. BON より:

    柴田さま、コメントありがとうございます。
    「三方よし」の達成度合いを測定する方法は、売上目標などと異なり、明確な数値目標化が難しいですね。(特に「世間よし」というのは数値目標化が難しそうです。)

    それに下手に数値だけを追いかけても、実情とかけ離れているようでは管理目標の意味がないですよね。(外部に見せるデータとしては見栄えが良いかも知れませんが、内情と乖離しすぎては意味がないです。)

    なので、今回、私の中で明確なKPIを設けているわけではありませんが、次のようなものは指標として使えるのでは、と考えています。
    ・既存クライアント様から口コミで紹介された新規クライアント様の数
    ・ビジネスパートナーさん1人(1社)あたりに、紹介できた案件の数と、その依頼金額の推移
    ・地域向け無料セミナーなどの実施回数と、そのアンケート結果の満足度
    などなど。
    「三方よし」は「相手から見た自分(自社)」の視点が重要ですので、「相手様が満足していなければ、絶対に起こらないであろうアクション」を指標として捉えられたら、ベストだろうなと思っています。

    (実はこのほかにも、稼働前のプロジェクト等が控えており、それがスタートしたら、かなり「三方よし」に貢献できるものがあります。が、今はまだ情報公開はできません…。すみません。)

    私は基本的に、取引先様から本気で「ありがとう」と言われる回数が多くなるように、仕事をしていこうと心がけています。
    私がその基本スタンスを守っていれば、最終的に「三方よし」に繋がっていくのではないか、考えています。

    これは私のケースなので、あまり参考にならないかもしれませんが。ご参考まで。