FlashとHTML5の今後

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今日から3週間に渡って、都内の高校で講師を行っています。
このお仕事は昨年に引き続いてのご依頼で、今年も担当させて頂いています。

さて、AppleのiPhoneやiPadがFlashに対応していないという話題から、今後のリッチメディアコンテンツのあり方が議論されています。

よくまとまっている記事が↓です。
Life is beautiful: 「なぜAppleはiPadにFlashを載せるべきではない」のか

端的に言えば、将来的にはHTML5かもしれないが、現在の最高の開発ツールはAdobe Flashで、その移行時期が今である、ということですね。

昔からAppleとAdobeは、ことデザイン分野に関しては蜜月の関係だったのですが、ここ最近のコンテンツプラットフォームの覇権を巡る戦いで、関係がギクシャクしてきているように思います。

ユーザーから見れば、「理由はともかく、今現在見ることができない多くのFlashコンテンツを何とかしてほしい」という願いは強いと思いますが…。

私自身は、「なんでもかんでもFlashを使って派手にすればいい」とは全く思っていませんが、同時に「HTMLだけでは実現不可能な、クリエイティビティを十分に発揮したページ」があって良いとも思っています。(特にキャンペーンサイトなど。)
それらの優れたFlashコンテンツは過去多く作られてきていますので、それらが閲覧できない未来は非常に残念に思います。

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