フードコートの番号札のIT化がめざましい

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先日、仕事の合間に昼食を取ろうとフードコート内のリンガーハットに入ったときの話です。

「ご注文の品が出来上がりましたら、お呼びしますね。
 こちらの番号札を持ってお待ち下さーい。」

的ないつもの誘導を受けながら、渡されたものが↑のものでした。
さすがに驚きますよね??(笑)

番号札にディスプレイがついていた

その昔、もともとの番号札は、本当に紙というかラミネート加工されたシートを渡されて、

「番号札○番をお持ちの方ー!」

と大声で呼ばれたものでした。

それがいつの間にか、番号が書かれたアラームボックスになり、食べ物が用意できたところで、

「ピー!ピー!ピー!」

と手持ちのボックスが音がなるようになりました。

店員さんが大声を張り上げる必要性も、お客の番号の聞き間違いもなくなりましたよね。

それが、今回は番号札にディスプレイがつくようになりました。

その結果、上記のような店舗独自のアニメーションを流すこともできますし、

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↑のような本当のプロモーションビデオを流すこともできるようになりました。

これは流行るかも?

このシステム、CMが流せるとなると、ビジネスとしても成り立ちますよね。

フードコードで食べ物ができるのを待つ間、暇なので、かなりの確率でついつい映像を見てしまいます。

スキマ時間を狙った、良いビジネスになるかもしれません。

店舗としては、システムの初期投資分を広告費で少しずつ回収できるようになれば、お互いWin-Winです。

なかなか面白い着眼点だな、と思って感心してしまいました。

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