スーパーのセルフレジ化が進んでいる

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浦安事務所のすぐ近くに、西友があるのですが、ついに、というかようやく、セルフレジが登場しました!

西友のセルフレジ「スグレジ」

イトーヨーカドーやイオン・ダイエーなどのスーパーでは、もうお馴染みかもしれませんが、西友のセルフレジです。
自分でレジの前でピッっとやって、買って帰れるタイプです。

今まで、西友の浦安店はこのセルフレジがなかったため、夕方などのお買い物タイムになると、人のレジ(?)に長い行列ができていました。

私も妻も、この時間帯には西友に行かずに、他のスーパーに行ってしまうことも多かったです。

(昔はこのくらい並ぶのが普通だったんですけどね。一度セルフレジの速さを体験すると、並ぶのが苦痛になってくるのですから、人間の慣れとは恐ろしいものです…。)

西友のレジは割引マークがいっぱい

イトーヨーカドーやイオンに比べて気付くのは、割引マークが多種多様にあることです。

そのため、スグレジを見張っている店員さんがいちいち割引処理を手動で行っていました。

これは、ちょっとタイムロスなんじゃないかな?と思いました。
将来、ここはうまくバーコード化できたらいいですね。

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また、イオン系列では前からやっていたボランティアやNPOへの募金も、スグレジのすぐ隣りに置いてありました。

買い物ついでに、ちょっとだけピッとするのもアリかもしれません。

スーパーのセルフレジ化が進んでいて、コンビニは?

効率化といえば、コンビニ。コンビニといえば効率化。(笑)

なのですが、実際にやっているのはローソンやNEWDAYSなどのごく少数の店舗だけですね。

コンビニ「ローソン」 セルフレジを本格導入 – YouTube

コンビニの場合、1度に買う商品の数が少ないため、セルフレジ化するまでもなく、人のオペレーションだけで回っていくことが多いようです。

ただし、非常に混雑するコンビニの場合には、セルフレジを導入したほうが良いところもあり、それらの店舗には導入が進んでいくかもしれません。

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