Windowsパフォーマンスモニターの使い方と、監視しておくべきステータスと、ログ出力の仕方

20150728

先日、超久しぶりにWindows Serverのパフォーマンスを調べることがあって、すっかりいろいろ忘れていることに気づきました。(笑)

自分の備忘録のため、情報を残しておこうと思います。

Windowsパフォーマンスモニターの使い方

スタートボタンから、検索窓に「パフォーマンス」と入れると、「パフォーマンス モニター」が検索されてくるので、それをクリックすると速い。

(横着ですみません(笑) [コントロールパネル]-[システムとセキュリティ]-[管理ツール]と順に進んでもいいのですが、場所を覚えるのも面倒なので。)

あとは、[モニターツール]-[パフォーマンス モニター]から、見たいものを「+」マークから追加していくだけで良い。

できれば、監視したい項目を一度クリックし、「CTRL+H」を押すと、強調表示されて値が読みやすくなるというテクニックも覚えておきたい。

監視しておきたいステータス(カウンター)

パフォーマンスモニターは事細かにパフォーマンス カウンターを確認できるのは良いのだけれど、細かすぎてよくわからないことがある。

そこで、以下のページを参考に、重点的に見ておいたほうがよいところだけピックアップする。

サーバーのパフォーマンスを測定する – TechNet

そのステータスの標準的な範囲の値や、異常がある場合の対処法などが書いてあって参考になる。

ログ出力の仕方

場合によっては、数日間に渡って、パフォーマンスモニターを実施して、ログを保存しておきたいがことある。
(ごく稀にWindowsのパフォーマンスが落ちるが、何が原因かはっきりしない場合など)

その場合は、[データ コレクター]-[ユーザー定義]から、[新規作成]を行う。

「テンプレートから作成する」のが推奨。これはとても簡単。

しかし、個別に詳細のステータスが見たくなったら、「手動で作成する」を行う。

やってみると意外と簡単だけど、画面付き説明が見たい場合にはちょっと画面が古いけど↓を参考のこと。

データコレクタセットによる負荷状況記録 | マイナビニュース

データコレクタセットの設定が終わったら、「開始」(再生ボタン)を実行するのを忘れずに。

手動で[停止](停止ボタン)を押してもいいし、期間を設定して自動でログを保存させてもいい。
(停止させるのを忘れて、あれ?レポートはどこ?となることがあるので注意。(笑))

保存が終わったレポートログは、[レポート]-[ユーザー定義]から閲覧できる。

以上です。慣れれば簡単だけど、ほんと稀にしか使わないので、よく忘れるのでメモを残しておきました。(^_^;)

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