年金機構の情報漏洩事件の影響で、マイナンバーの連携が先送りへ

20150710

(出典:マイナンバー社会保障・税番号制度サイト)

記憶にも新しい年金機構の情報漏洩事件の影響で、マイナンバー法改正案の採決が先送りされることになったそうです。

マイナンバー法改正案、採決当面見送りへ 年金機構の漏えい事件影響 – ITmedia エンタープライズ

年金機構のマイナンバー連携が先送り

この影響で、年金分野におけるマイナンバーとの連携が先送りになることになりました。

まぁ、当然の処置といえば当然かもしれませんが…。

気になるのは、中小企業がマイナンバーをどう管理していくか?

で、気になる点としては、中小企業がどのように対応していくべきかという点なのですが、残念ながら(?)、こちらのほうは、予定どおり2016年1月の実施に向けて、そのまま進んでいるそうです。

しかし、実際には年金機構ですら守れないような情報が、中小企業が管理を始めたとき、あっという間に情報が漏洩していくのは目に見えている気がするのですが、どうなのでしょうね?

2016年1月以降、阿鼻叫喚になっていないと良いのですが…。

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