Gmailの連絡先、更新しても登録されない?の対策法

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Gmail メール

Gmailの連絡先が新しくなりました。

以前は、Gmailから「連絡先」というところを選ぶと、Gmail内のページで連絡先が開き、更新ができるようになっていました。

しかし今度の新しい連絡先では、Google+と連動して、新しく「Googleコンタクトリスト」として登録されるようになりました。

同じ人が重複して登録されていたらそれを統合したり、Google+から情報を連携して引っ張ってきたりできるように便利になった反面、もっと基本的なところで使いづらくなった部分があるので、紹介します。


まず、Gmailから「連絡先」を選ぶと、
↓のように、別ウィンドウでコンタクトリストが表示されるようになりました。

Gmailの連絡先、更新しても登録されない?の対策法

その結果、連絡先に新しい情報を登録・更新しても、左側のGmailのほうには、宛先など名前の一部を入れても、候補リスト(名前の候補=オートコンプリート)に出てこなくなりました。

これで、かなり戸惑うユーザーが多いのではないかと思います。

そんなときの対策としては、「Gmailのウィンドウをすべて閉じる」ことです。
上記の例でいくと「受信トレイ」と書かれているウィンドウの「×」印を押して、閉じてしまうんですね。

そして、再度「Gmail」を新しいウィンドウで開きます。
そうすると、今度は宛先に名前の一部を入れると、きちんと連絡先に登録した名前とメールアドレスが表示されるようになっているはずです。

今回のGoogleのコンタクトリストの改善、・・・改善になっているような、返って使いにくくなっているような気がしないでもありませんね。

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