農業のIT化は割とホットな話題

リンゴの木
日立製作所のCSRの一環で、靑森の農林高校をITで支援して、6次産業化を後押ししているという記事が出ていました。

[CSR] 青森の農林高校が日立で出張販売、ITで6次産業化を後押し — オルタナ: 「志」のソーシャル・ビジネス・マガジン「オルタナ」

販売実習をかねて、日立社内でリンゴやコメ、みそドーナツなどを販売し、わずか20分で完売してしまったそうです。
おいしいものを、生徒さんが一生懸命売ってたら、ついつい買ってあげたくなりますね。(笑)

それはさておき、今IT化でもっともホットな業態の1つは農業だと思います。

また「6次産業化」など、知らない人はググってでも知っておいてよいキーワードだと思います。

問題は、一次産業自体が高齢化の問題や、閉鎖的なビジネス環境、資本力の問題や、規制の問題などがありますので、それらに打ち勝てるくらいの比較的大きな法人くらいしか、新規参入が難しいところでしょうか。
(個人が夢だけを見て入れるほど甘い世界ではないことも見聞きしておりますし、よほどの差別化が図れるものを作らないといけないのも、現状かと思います。)

とはいえ、上手に差別化して、ITを駆使して生産性を高めたりして…というのは、他の業界でも当たり前のようにやっていることですので、一次産業も当たり前のビジネス環境化に近づいてきているのは間違いないですね。

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