iPhone6 Plusを使って感じている5つのこと

iPhone 6とiPhone 6 Plus
(出典:Apple (日本) – Apple Press Info

今回は、自分のブログで書いていなかった、iPhone5からiPhone6 Plusに乗り換えてみて感じたことを5つほど書いてみたいとおもいます。

1.画面がでかい!写真がきれい!
当たり前ですが、画面が大きいです。そのため、メールなどは読みやすくなりました。
また、iPhoneのソフトウェアキーボードは思いのほか縦幅を取りますので、横持ちにしたときにも文章が読みやすくなって良いと感じました。
写真もすごく綺麗ですね。解像度もさることながら、光学式手ぶれ補正がかなり効いているような気がします。

2.バッテリーの持ちはすごくいい!
バッテリーの持ちは段違いに良くなりました。もう日中に残りの電池の容量を気にしたり、予備バッテリーを持ち歩く心配はなくなりました。

3.胸ポケットからはみ出る!ズボンの前ポケットにぎりぎり入る!
スーツを着ているときは、スーツの内ポケットか、シャツの胸ポケットに入れています。が、シャツのポケットから頭がはみ出てしまいますね。ちょっとカッコ悪いかもです。
普段着のときには、ズボンの前ポケットに入れています。おしりのほうのポケットに入れると折れ曲がるかもしれないという怖さがあるので、自然とこうなるのですが、座ったり歩いたりするときに、少しだけ圧迫感があります。

2.キーボードがでかい!打ちやすい…かな?
これも当たり前ですが、キーボードの1つ1つの判定位置が広くなっているようです。そのため、iPhone5で打ち込んでいたスピードよりも、速く打ち込むことができているようです。
ただし、まったく押し間違えがないかというと、そうでもありません。
iPhone5のときの打ち間違いと比べて、iPhone6 Plusのときの打ち間違いが体感で40~60%軽減したかな、という感じです。(つまり打ち間違えは発生する)
とはいえ、両手親指でポコポコ打ち込む分には、押す位置をシビアにしなくてよくなった分、素早くなったかなと思います。

3.指が届かない!片手で操作できない!
これが意外とストレスが溜まります。特に、電車の中で揺られながら立って操作しようとすると、親指が届かなくてイラッっとすることがあります。特にちょっとした短いメール文章やSMSを送ろうとするときに困ってます。

こうみると、iOS8そのものの魅力というのは実はあんまりなく、新機能も実はほとんど使ってません。
アプリも前に使ってたものがそのまま使えているので(iPhone6/6Plusに対応していないアプリは拡大表示になります)、目新しさも感じていないのかもしれません。
じゃあ、満足していないかというと、そうでもなく、「普通に使いやすいかな」という印象です。

これから買おうと思っている人も、きっと上記と同じことを感じると思いますので、私の簡単なレビューとして、残しておきますね。

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