タブレット向きの議事録の記録方法とは?

タブレットを操作する男性
タブレットを使ってペーパーレス会議。
紙の印刷量が減って、事務員の配布資料の手間も軽減・・・・とはいうものの。
実際には、紙のほうが閲覧性が良かったり、使い回しや持ち帰りも簡単というメリットがあり、完全に紙をやめるとはいかないケースもあるようです。

下記は、そんなタブレットを使った行政の会議で、グラフィックレコーディングに取り組んでいる様子です。

お堅い行政会議もタブレットで変わった――議事録に代わる新手法「グラフィックレコーディング」とは – ITmedia ニュース

なるほど、マインドマップのような図を使った整理法がありましたが、それと同じように、図によってすぐに議論構造がわかるようにした(かつ、タブレットで1つの画面だけでわかる)というものなんですね。

記事にもあるとおり、「発言と発言のつながり」を俯瞰できる反面、「時系列で発言を正確に記録する」のには不向き、「作り手の恣意的な視点が生じる」可能性がある、などが挙げられていますね。

まだまだ試行錯誤はあるかと思いますが、新しい手法を開発していくのは良いことだと思いますし、どんどんチャレンジしていってほしいですね。
そして、良い方法が見つかり、定着したら、横展開していく、でいいのではないかと思います。

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