良いHPであるためには会社パンフレットではダメ

パソコンの前に座っている女性
今日は、東京東信用金庫さんでのITアドバイザーの日でした。
月に1回、今日も朝10時から夕方5時までびっしり相談が入っていて、帰る頃にはフラフラになってしまいます。(笑)

さて、その相談で多い内容として、
「会社HPを作ったんだけど、うまく活用しきれていない」
というものがあり、よく
「会社パンフレット代わりに作ったんですが…」
という話をお聞きします。

もちろん、HPが何もないよりは、会社名で検索したときにその企業の公式HPがあることは、とても安心できます。
また、簡単な会社概要が載っていることで、「あ、ほんとに実在するんだな」ということは伝わります。

ですが、それは「最初の1歩ですよ」とお伝えすることが多く、そのステップが終わった会社様には、「そこから次のステップに進みましょう」という話をさせていただいています。

どういうことかというと、もしHPを
「A4の2つ折りの会社パンフレット」
だと考えている経営者の方がいらっしゃったら、
「いやいや実はHPは、店頭ボードだったり、月刊会報誌みたいに、コンテンツを更新していくものなんですよ」
とお話ししています。

店頭ボード – Google画像検索

月刊会報誌 – Google画像検索

会社の事業紹介くらいは、実はどこの企業さんでもやっていますので、本当にお客様が知りたいのは「この会社は今どんなことをやっているのだろう?」「この会社の実績は?本当の得意分野はなんだろう?」「会社の雰囲気はいいのかな?」みたいなところだったりするのです。

それを伝えるためには、やはり「作りっぱなしで更新しない」「会社のカラーが見えてこない」というのでは、魅力に欠けたページにお客様から見えることになります。

そのあたりを意識しながら新しいHP戦略を考えていくと、 今まででより一段レベルの上がったHP活用ができるようになってくるのです。

もちろん手間は多少かかりますが、ぜひ取り組んでいきたいポイントですね!

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