サイバー犯罪者の身元を特定しようという動き

パソコンと男性
最近、LINEアカウント乗っ取りをはじめとした、金銭目的のサイバー犯罪者が増えています。

しかし、その犯罪を未然に防ぐ方法どころか、相手そのものを特定しようとする動きも見えるようになりました。

まず、今回のLINEアカウント乗っ取りは、中国系の犯罪グループであることを突き止めた結果、「天安門事件」などと相手にメッセージを返すとその後通信が途絶えるとか、都市伝説レベルの話が流れました。
(実際にこれで撃退した!という人もいますし、真偽のほどは定かではないですが… 笑)

次に、中国語で会話する強者が現れます。

【犯人の顔写真ゲット】LINE乗っ取り犯と中国語で会話してみたら – Togetterまとめ

LINE乗っ取り犯と中国語で話したら仲良くなった | エコアウトドアで行こう!

中国語ができる人がLINE乗っ取り犯と会話してみたらどうなるか? | KINBRICKS NOW

これはもう中国語系からの攻撃で確定的。

次は、詐欺の台本がすべて漏洩する事例が発生。どうやって会話を持っていくのか、詐欺のテクニックが明らかになります。

まさかの誤爆!LINE乗っ取り犯が“台本”を送信、その全文を公開 – 週アスPLUS

そして、ついに相手を逆探知して場所を特定する強者が現れます。

LINE乗っ取り犯の居場所を逆探知してやった → 犯人号泣! – ViRATES [バイレーツ]

台北ですか…。

もはや、国境を越えて攻撃をしてくることは明らかなので、LINE株式会社も素早く現地の警察と協力して、「犯罪は割に合わない」ということを知らしめたほうがいいですね。

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