M2Mとは? その未来像とは?

考える男性
最近、「M2M」という言葉を聞く機会が多くなってきました。
この言葉そのものは、前からあったと思うのですが、現実的になってきたのはここ数年で、急に成長してきているかな、と感じるようになりました。

そもそも、M2Mとは何か? という話ですが、
Networkキーワード – M2M:ITpro
によると、「機械と機械がIPネットワークを介して相互に通信し合う通信形態を指す」とあります。

簡単に言えば、機器同士が互いに通信をすることで、様々なメリットを生み出す、ということです。

上記記事にコンビニの例が出ていましたが、ネットワークに接続された機器同士で自動コントロールしたり、1か所から複数の場所の機器に命令を与えたり、あるいは特定エリアに機器が移動することを自動で感知したり・・・ということを、人間の手間を煩わせずに実行することができる、というのも、M2Mの特徴かと思います。
(完全に自動のものもあれば、一部手動のものもあります。)

ただ、いずれにせよ、機器同士が通信をするコストというのが、以前に比べて劇的に安くなってきているのが普及の役に立ってきているのは間違いありません。

いわゆる、RFID(ICタグ)、非接触カード、通信チップ、無線機などが、入手しやすい価格になってきているのですよね。

先日も、とある中小企業からの依頼で調査していましたが、なかなかこの分野も面白いことになりそうでした。
iPhone6にはNFCが搭載されるとの噂もありますし、来年くらいからグンと普及するのではないかな、と思います。

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