「Windows 8.1 with Bing」は中小企業の味方!

Endeavor Sシリーズ NY40SとEndeavor Sシリーズ NY2400S
(出典:プレスリリース | Epson Direct Shop |

先日、中小企業のITコンサルティングの現場で、
「Windows 8.1 with Bing って何ですか?」
と聞かれました。

これ、中小企業の経営者や個人事業主の方は、覚えておいたほうがいいキーワードかもしれませんよ!

この Windows 8.1 with Bingとは、元々はWindowsタブレット(9型未満のタブレット)などでWindows8.1を搭載しつつも、安い端末を売り出してシェアを高めようと、マイクロソフトがWebブラウザ(Internet Explorer)に標準で「Bing」を設定することを条件に、無償や格安でWindowsのライセンスを提供する、というものです。

ところが、その条件がゆるゆるになってきて、もうほとんどのノートPCなどでこのWindows 8.1 with Bingを搭載した安い端末が出回り始めてきた、ということなのです。

もっと端的にいうと、「無料または無料に近いWindows 8.1」と覚えておけばOKです!(なんと乱暴な… 笑)

例えば、BTOメーカーのマウスコンピューターでは、もうほぼフルラインアップ揃えています。

Windows 8.1 with Bing について|マウスコンピューター

デスクトップもいいけど、どうせ買い替えるなら37,800円~の15.6型ノートPC「LuvBook B」でもいいですね。

また、大手でいけば、EPSONさんの下記モデルも興味深いです。

エプソンダイレクト Endeavor NY40S-B Windows 8.1 with Bing
32,000円~



つまるところ、マイクロソフトとしてもApple Mac OS XやGoogle Chrome OS のような無料で配布されてしまうOSと比較されてしまって、Windowsのシェア自体が落ちてしまっては元も子もないというのが正直なところのようです。
したがって、OSは無料または格安でもいいから、Windows8.1に乗り換えてほしいんですね。

これからPCを買い替えようと思っている中小企業・個人事業主の方も多いと思いますから、このOSの名前を憶えておくと良いですね!

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