スマホアプリに関する市場調査

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MMD研究所で、スマホアプリ、コンテンツに関する調査が発表されていました。

2014年上半期スマートフォンアプリ/コンテンツに関する調査

上記記事を見てもらうと一目瞭然ですが、コミュニケーションツールにはLINEが圧倒的に強いことがわかります。
そのあとに、Facebook、Twitterが続きます。
さらにそのあとにGoogle+とmixiが続きますが、上位3つに比べると差が大きいことがわかります。

もっとも利用者の多いLINEは「友達との連絡手段」という使い方で、SNSというよりはSMS(ショートメッセージ)の代替のような使い方が多いでしょうね。
一方、Twitterはリアルタイム性を活かした「情報収集」、Facebookは(LINEで頻繁にやりとりするほど親しくない方々との)「近況報告」や「イベント告知」などを広く伝えたいときに使われる傾向が見て取れます。

こういうのを意識して使えるようになるといいですね。

あと、目新しいところではニュースアプリが「Yahoo!ニュース」、「LINEニュース」、「SmartNews」、「グノシー」の順に続いているということで、相変わらずの「Yhaoo!ニュースの強さ」と、「LINEニュース」が思いの外強いというのが気になりました。
ただ、どれも似たり寄ったりで「Flipboard」を使ったときのような楽しさ感はあまり感じませんでしたので、これから独自色を出していくのでしょうか。

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