ネットで生放送=演劇と相性が良い?

舞台照明
記事を読んで、「ああ、なるほど」と納得してしまいました。

ニコニコ動画が変えた新しい演劇の見方――劇団キャラメルボックス、舞台を生放送する理由 (1/2) – ねとらぼ

ネットで生放送といえば、一部のちゃんとしたコンテンツ以外には、素人さんのダラダラ放送だったり、過激なパフォーマンスだったり、どちらかといえばサブカルなイメージが強かったのですが、演劇を流すというのはちょっと面白いな、と思いました。

演劇もその場かぎりのコンテンツではありますが、「ライブを楽しむ」という意味では生放送に近いものがありますし、その本番を挟む前後のちょっとした楽屋話をダラダラ話したりするのにも相性が良さそうです。

ネット放送を仕掛ける演劇集団キャラメルボックスさんは、私ですら知ってる劇団です。

こういったところが、新しい演劇のやり方を模索していくというのは、新しいマネタイズやスケールできるビジネスとして、この業界にとっても面白い試みなんじゃないかな、と思います。
(一部の有名な団体を除き、大抵の小さな演劇って、あまりお金がないイメージありますものね。)

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