企業のIT活用は「所有から利用へ」が鮮明に

キーボードとミニチュアのビジネスマン
IDC Japanが「2014年 国内データセンター/マネージドサービス市場 企業ユーザー調査」の調査結果を発表していました。

国内データセンターサービス利用に関する企業ユーザー調査結果を発表

調査対象が、データセンターサービスを「過去1年以内に新規契約または追加したものがある」「利用する予定がある」「利用を検討している」と回答した企業が対象とのことなので、そもそも集計方法に偏りがあると思っておいたほうがいいのですが。

とはいえ、企業が自社内のデータセンター(サーバルーム含む)から、外部のデータセンター内に既存のサーバシステムを置くようになってきていることが伝わってきます。
(回答企業の約8割がパブリッククラウドへ移行するシステムを「既存システム」と回答しているそうです)

実際には、最近のクラウドによるIaaS(Infrastructure as a Service)等の低コスト化が進み、十分検討に値する領域に入ってきたことと、あとは通信スピードの面、セキュリティの面で、どの程度許容できるかを判断、というところだと思います。

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