「民間投資活性化等のための税制改正大網」

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先日、消費税増税に関するIT化推進のことを少し書きましたが、今後の「民間投資活性化等のための税制改正大網」が発表されていました。

民間投資活性化等のため税制改正大網

これによると、具体的な内容として以下のことが考えらえています。

1.民間投資の活性化
2.中小企業対策
3.民間企業等によるベンチャー投資等の促進
4.収益力の飛躍的な向上に向けた経営改革の促進
5.設備投資につながる制度・規制面での環境整備への対応
6.所得の拡大

簡単にいうと、
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・投資家が投資しやすくしますよ。

・企業はそれで設備投資とか、生産性向上のための経営改革を進めなさいよ。

・企業としての収益性を上げて、従業員の給料とかも上げて、(最終的にはきちんと)税金落としてくださいね。
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ってことでしょうか。

日本では、海外に比べてお金の循環(流れ)が悪いとずっと言われていました。
企業はお金の流れが止まると倒産します。大きく言えば、国も然り。
ですので、よく、お金は血液に例えられます。

今回の案は、投資の活性化や、設備投資の減税などによって、とにかく血流をよくしようという考え方ですね。

もちろん当然ながら、その投資に見合ったリターン(収益)を出せるビジネスを展開していくことが企業には求められます。

そのためには、国内での競争力を高め、ひいては海外勢とも互角以上に戦っていかなくてはならないわけです。

私は、その企業競争力の向上に、ITという分野からお手伝いできればと考えています。

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