IPA(情報処理推進機構)「IT人材白書2013」

今日は、ITセミナーの前泊で、大分県に来ています。
大分には、久しぶりに来ました。大分は今、「日本一のおんせん県おおいた」をキャッチフレーズにしているんですかね? 大分空港でのぼりをよく見かけました。

日本一の「おんせん県」大分県の観光情報公式サイト

私も何度も湯布院温泉に行ってますし、日田温泉、別府温泉にも行ったことがあり、愛着もありますが、草津温泉を抱える群馬県から文句言われないのかなぁ?と微妙に心配になりました。(^^;)

さてさて、本題です。
IPA(情報処理推進機構)が「IT人材白書2013」を公開しています。

「IT人材白書2013」のポイントを紹介
ITベンダーからユーザー企業へIT人材の流動が明らかに
~中途採用でユーザー企業のIT部門に配属された人のうち40.5%は直前の職場がITベンダー~


主なポイントは↑を見ていただければわかるのですが、私が気にしたポイントは以下のとおりです。

・ITベンダーからユーザー企業へ中途採用で転職する人が増加。
・ただ、会社規模を問わず、全体的にIT人材は大幅に不足。
・ウェブ開発者には「アジャイル開発」も定着してきている。
・ウェブビジネスには自発的なマインドとスピード感を持った人材が求められる。

日本のITベンダーにはもちろん今後も頑張ってもらう必要がありますが、インフラ開発以外の、いわゆるユーザー企業向け開発は、クラウドの登場で価格競争にさらされているのかなぁという気も致します。

また、ウェブビジネスに興味を持つ人も増えてきているようです。
ですが、ウェブ系の技術は新しいものがどんどん出てきて、あっという間に陳腐化していきますので、基礎の技術をしっかり知識として蓄えた上で、新しい技術を素早く勉強していかないといけないので、大変です。

ん??・・・だからIT人材のなり手が少ないのか。(笑)

これから就職する学生さんに一言。
大学や専門学校で、もしプログラムに興味が湧き、少しでも本格的に学んで、開発って楽しいって思えたら、すごーく勉強すると、IT技術者枠で就職がすごーくラクになるかもしれません。
ただ、ITが好きじゃないと、絶対長続きしない仕事でもあるので、自分に適性があるかどうかよく見極めてくださいね。

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