日本の電子書籍は今が関ヶ原の真っ最中

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前日に音楽配信業界の話をしましたが、今回は、「今が天下分け目の大決戦」という電子書籍業界の話です。

すでに、いろんな電子書籍端末が出ています。
主要なところでは、

・iPad(iBooks)
・Kindle
・Kobo
・SONY Reader

あたりでしょうか?
もうお腹いっぱいですが、まだ出てきます。(^^;;)

WiMAX搭載、8480円で通信料不要の電子書籍端末「BookLive! Reader Lideo」
(通信料無料のWiMAX搭載端末なんて・・・すごい。)

ただ、音楽配信業界をみていると、結局は1社か2社に寡占化されます。

私の予想は、このままだと勝者はKindleになるかな?と予想しています。
(そこに、AppleのiBooksが割り込んでくる感じかな? 外れたらすみません。)

ただ、今ブックリーダーを買うべきかどうかというと、ちょっと悩みますね。

形の見えない音楽と違い、物理的な意味で「本」には本の良さがありますので、すぐには電子化が進まないと思いますし。

ただ、電子書籍は場所を取らない、複数冊を持ち歩いて、見たいときにすぐに読める、というメリットもあります。少しずつ、画面で読む本というのが増えていくのでしょうね。

また、作家・編集者にとっても商流が劇的に変化する可能性がありますので、これをビジネスチャンスとできるかどうかは気になるポイントになりますね。

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