O2O (Online to Offline) とは?

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最近よく耳にするO2Oとは何でしょうか?

O2Oとは、Online to Offline(オンラインからオフライン)の略語で、インターネットのお客様を上手に実世界(実店舗や地域など)に連れてくる仕組みを構築したり、オンラインとオフラインを連動させて事業活動に活用する仕組みのことです。

以前は「クリック&モルタル」という言葉が使われていましたが、最近では「O2O」として語れることが多くなりました。

この分野はかなり以前からありましたが、昔との違いは、「実店舗」に連れてくることだけに留まらず、地域やコミュティを形成して、そのエリアで活動をさせることも含むようになってきたことかな?、と思います。

例えば、現在海外で流行っているO2Oとして、↓の記事が参考になります。

【ネットで日常生活を豊かに】アメリカで注目のO2Oサービス20選

これらサービスを眺めていくと、実店舗だけでなく、場やコミュニティにも強い影響があることが理解してもらえると思います。

日本でも、このO2Oに注目が集まりだしています。

今まで「そんなことがビジネスになるの?」と半信半疑だったことが、アイデア次第で大きなビジネスに変わるかもしれない、ということを、理解していく必要があります。

おそらくこのときのポイントは、
・経営層含め、柔軟にビジネスを捉え直すことができるか?
・オンラインの集客と、オフラインの場作りに、しっかりとした戦略が描けているか?
・通常のビジネスより失敗する確率は高めなので、拡大だけでなく撤退も含めたリスクマネジメントができるか?
なども、併せて考えておくとよいかと思います。

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