レストランサイトはまだまだ改善の余地がある

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先週末からひいた風邪が、なかなか抜けてくれません。憂鬱なGWの入りです。
(途中でガッツリ仕事をしたりしていたので、変に悪化させてしまったのかも…。)

さて、それはともかく、海外の事例ですが、独立系レストランのWebサイトについて興味深い調査が出ていました。

調査報告:独立系レストランの95%はモバイル版ウェブサイトを開設せず、メニュー内容を載せているのは40%未満

簡単に記事内容を要約すれば、

・モバイル端末での閲覧を考え、Flashのみに頼ってはいけない。
・レストランの半数以上がWebサイトの開設を行なっていない。
・モバイル対応サイトは、レストランチェーンの8社に1社。
 独立系のレストランでは20社に1社しか用意していない。
・サイト訪問者の半数程がモバイルデ端末からアクセスしている。
・独立系レストランでメニュー情報を載せているのは40%未満。

とのこと。

たしかに、レストランサイトは、イメージ重視な印象は受けますよね。

また、記事の指摘どおり、もう少しモバイル端末を意識したサイト作りは必要かもしれません。(ただ、日本の場合には、急速にスマートフォン化が進んでいますので、あえて携帯電話サイトを今から作るのか?スマホサイトくらいに留めておくべきか?、が躊躇われますね。)

日本ではレストラン探しに、ぐるなびや食べログ、ホットペッパーといったグルメサイトが幅をきかせているため、そちらを強化したほうがいいという流れもあります。

ただ、じっくり、おいしい料理を出してくれるお店を探そうという場合には、自社サイトがあったほうがいいのは言うまでもありません。
消費者が時間をかけて探すに相応しい内容になっているか、一度チェックしたほうがいいかもしれませんね。

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