低価格タブレットってどの程度安いの?

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今日は、千葉市の財団法人でホームページに関するITコンサルティングを行っておりました。
さっそくLTE(+High Speed)でテザリング。安定してます。さすがドコモ。

さて、先日「低価格タブレット端末の波」と書いていましたが、どのくらい安いかというと…。

約3600円の格安7インチAndroidタブレット、インドで爆発的セールスを記録 タブレットは世界をどう変えるか【湯川】

大量生産によるコスト削減。
グローバル対応端末。
発展途上国での生産。

…とはいえ。
3,600円は安いですよね。

でもこれが発展途上地域を中心に、主流を占めるかも知れないとも言われていますよね。

一方、先進国であるアメリカでも、Kindle Fireなどの低価格タブレットが売れに売れています。

Amazon Kindle(Fireを含む)は絶好調―週100万台を突破

$199ですから、日本円で約1.5万円です。3週連続で100万台売れたというニュースも出てましたね。
Amazonのサービスを購入してくれる方を対象としているので、製造原価割れでも大丈夫です。(書籍販売等で、利益を増やしていきます。)

ひるがえって、日本。
高機能タブレット中心に売れていますが、実はタブレット端末は安いですよ。
・スマートフォン買い換えと抱き合わせで無料。
・回線を契約することでキャッシュバックを利用して無料。
など、回線込みが多いですが、単体でも1.7万円台からあります。
価格.com – Lenovo IdeaPad Tablet A1 22283CJ [カーボンブラック] 価格比較
(まだ通信回線を持っていない人は、おそらくキャッシュバックを利用したほうがずっとお得になります。通信回線を既に持っている人は単体で購入したほうがトータル金額は安くなるハズ。)

私たち一般利用者としては、これら身近になっていく端末を使い、どのようにビジネスに・プライベートに、活用していけるかを考えていくことになります。

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