書き起こすスピードを10倍にする裏ワザ!

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045003
今日は仕事に役立つサービスとツールのご紹介です。

まず、タイトル通り、「録音した音声を文字に書き起こす」というサービスを提供する「書き起こし.com」さんの「書き起こすスピードを10倍にする裏ワザ!」で紹介されている2つのツールを紹介します。

1つ目が、
・YouTubeの自動キャプション機能
です。
YouTubeに動画をアップすると、自動的に音声を文字に変換してくれます。
詳しい使い方は、
キャプションを追加/編集する – YouTube ヘルプ
をご覧下さい。
(※YouTubeの公開設定を間違うと、思わぬ情報漏洩や著作権違反になる可能性があるので十分注意して使いましょう。)

もちろん、これでは誤変換が多いですから、音声を聞きながら修正する必要があります。

2つ目は、そのとき利用したいソフトである、
おこしやす
です。実際の操作感については、↓の記事が詳しいです。
議事録の作成に必須。テープ起こしソフト「Okoshiyasu2」:プレゼン・会議に役立つフリーソフト

私はSONYのICレコーダーの付属ソフト「Digital Voice Editor」を愛用しています。(できることは「おこしやす」と似ています。)

続けて3つ目。
YouTube自動キャプション機能以外として、音声認識ソフト界(?)で自然会話で認識率が高いことで知られているツールとしては、
AmiVoice
です。上記デモのように比較的認識率は高いです。(ただし、ICレコーダーのようにノイズが乗っている状態では精度が落ちます)
音声ファイルから直接認識する方法は、
音声ファイルからの認識について(PDF)
で紹介されています。

4つ目。
また、無料の音声認識ソフトで文字変換に役立つソフトはないかというと、
Dragon Dictation
が比較的良いと思います。
↓このソフトを使って力業でテキスト起こしをやっている記事。
無料なのにココまでできる! 音声認識アプリを使ったテキストおこし(ICレコーダー編)

ライターや記者でもない限り、あまりテキスト起こしをする機会はないかもしれませんが、大事な商談や、研修やセミナーに参加して、テキスト起こしをする必要があるかもしれません。
そんなとき利用してみてください。便利ですよ。

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