インターネット上の犯罪の取り締まり強化

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今日は、インターネット上の犯罪の取り締まり強化についてです。

警視庁が、「ハイテク犯罪対策総合センター」を「サイバー犯罪対策課」に格上げしました。

警視庁が「サイバー犯罪対策課」発足、140人体制で取り締まり強化

これはとても大事なことです。
特に、インターネット犯罪は、PCに慣れている層ではなく、高齢者や子供などをターゲットにするものもあります。

また、面白半分の書き込みが、当事者に大きな迷惑をかけることもあります。
震災絡みの悪質デマを公表…警察庁、立件も視野

「監視の目が行き届いている」ということを犯罪者に認識させることが、犯罪を減らす効果につながります。


総務省も迷惑メール情報を提供するプラグインを開発しています。
迷惑メール情報提供用プラグインダウンロードサイト
(Yahoo!メールやGmailに送られる迷惑メール情報も提供してもらえば、もっとすぐに集まると思うのですが??)

これは、「特定電子メールの送信の適正化等に関する法律」によって罰則が決まったことが大きいと思います。

交通法違反と同様に、違反したものを見つけたら実際に罰金が取られる、となったら、無闇に迷惑メールを送信しようという人も減ると考えられます。

大地震の時の事例を挙げるまでもなく、すでにインターネットは生活インフラの1つとして重要な役割を果たしています。安全にインターネットを利用できるように、これらの対策の強化は必要ですね。

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