被災地での情報確保、電源確保について

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大地震発生直後から最優先で実施された人命救助をはじめ、ライフラインの復旧も急ピッチで進められているようです。まだまだ予断は許しませんが、公衆電話の復旧や、電気も通っているところも増えてきているようです。

携帯電話はつながりにくい状況は少しずつ改善され、移動電波送信車の手配も進められています。

避難された方々は、食料や暖房器具のほか、安否情報、病院情報を含めた様々な情報を欲しがっているようです。

ちなみに、我が家では以下のような器具を準備しています。

手回しライト2

手回し式の懐中電灯・サイレンブザー・ラジオです。
被災直後は電気は止まっていることが想定されますので、手動で発電できるものが良いです。

手回しライト1

我が家で持っているものは、AM・FMが聞けて、さらに携帯用充電(DC4.5V)と充電用(DC6V)が付いていますので、状況に合わせてモバイル端末を併用します。(ワンセグ、USTREAM、Twitterなども情報源として役立ちます)

安全な場所に移動し、適切な情報を得ることが心身ともに落ち着きます。
(不必要なデマの拡散、不安を煽る書き込みに心を惑わされないでください。)

最近はUSB充電の機器(スマートフォン等)も増えていますので、ポータブルソーラーパネルなどを防災グッズに入れておくとさらに使える機器が増える可能性があります。

eneloop portable solar「ポータブルソーラー」 | eneloop(エネループ)

また、今こそ大企業・中小企業含めて「自社の持つ技術・製品が世の中の役に立つ」というものがあれば、惜しみなく支援すべきです。無事、BCP(事業継続計画)が軌道に乗ったら、今度はサポートする側に守りましょう。

今必要なことは、非難し合うことではなく、協力し合うことです。
全員で乗り切っていきましょう。

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